九州片田舎でホームエデュケーション★あここママ日誌

息子は小3のはじめ、担任との出来事をきっかけに不登校に。そして学校教育という枠の中で学ぶことが合わないと自らホームエデュケーション選択しました。ホームエデュケーションの日々、感じたこと、その他綴ってます。

息子のプチ登校★居心地のよい学校

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九州もまだまだ梅雨真っ最中。しかし、今年の梅雨は少しは晴れ間があり、助かります。ホームエデュケーション息子を外に連れ出し、思いきり身体を動かしたいと思うこの頃です。

こんにちは!今日もページにお越しいただきありがとうございます。息子は九州片田舎で不登校になり、只今ホームエデュケーションを選択中。ホームエデュケーションママあここです。

息子のプチ登校

息子が授業に参加

さて、この3か月、既にホームエデュケーションスタイルを確立している息子が学校に通うということはありませんでした。
また、学校が遠距離ともあって、気軽に顔出しできるタイミングがありませんでした。
それでも行事などの機会があれば「行ってみようかな」と言うことが増えてきました。

この日は祖父母参観。この日のために宮崎県からじいちゃん、ばあちゃんがはるばるやって来たこともあり、息子も昼から一緒に学校に行きました。

そこではじめて靴箱に自分のサンダルを入れました。
新鮮な光景でした。f:id:asoiyashi:20190718111537j:plain

そして、メンコ大会。家族ごとのグループで、じいちゃん、ばあちゃん、妹と共に息子ももくもくとメンコを手作りしています。f:id:asoiyashi:20190718101204j:plain

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妹との力作、面白いメンコができました。
先日愛媛に行ったので、二人ともそれが印象的だったのでしょう。f:id:asoiyashi:20190718101241j:plain

威圧的な空気のない学校と教室

メンコ大会にしばらく参加しましたが、ザワザワにちょっと疲れ、そこから離れたいと、誰もいない教室へ。
息子は自分のスマホを取り出し、この廊下を「なかなかいい絵だね」とパシャリ。f:id:asoiyashi:20190716165924j:plain
「それに、ここは威圧的な空気がない。前の学校は威圧的な感じだったから。」と言う。

そうそう!!
目には見えない、不思議ですが私も含め、敏感体質(HSC、HSP)にはよく感じられることです。

まさに、学校の雰囲気というのは学校の空気に出ています。

この学校に初めて見学に来た時、私も感じ驚きました。
あの、学校特有の、今まで息子が通った学校の、あの空気じゃない! と。

以前の学校では、参観日に行くと、学校に入るとみぞおちのあたりが ウッ とくる、ピリピリした空気で居るだけで疲れる、という学校もありました。というか、学校ってそれが普通だと思っていました。

どこか、感じる人には そうそう! とお分かりいただけるのではないかと思います。

そして、誰もいない教室に入り、自分の机を探す。
ちゃんと置いてありますが、来ないのに、何だか申し訳ないなぁという思い。f:id:asoiyashi:20190718101526j:plain

居心地のよい図書室

次は図書室へ。ここまた、よい感じの雰囲気で、息子はすぐに気に入ってしまいました。小さな学校ですが、司書の先生も常駐しています。

こちらの図書室も、今まで通った学校で見たことない素敵な空間。
本も新書が続々揃っています。

息子と本を探し、トイレの仕組み、石など興味のある本を数冊借りました。f:id:asoiyashi:20190718102229j:plain

その後も居心地よさそうに、しばらく居座り。
担任の先生も様子を覗きに来ましたが、連れて行こうとすることもなく、いつも彼ペースを大事に優しく見守ってくださいます。f:id:asoiyashi:20190718102314j:plain

そんな久々の学校でした。

しかし、どんなによい学校と出逢えても、今の息子にとって「学校」という場所は「遠い過去」「関係のない場所」のような、自分の中にない、遠くに追いやられている、といった印象です。