九州片田舎でホームエデュケーション★あここママ日誌

息子は小3のはじめ、担任との出来事をきっかけに不登校に。そして学校教育という枠の中で学ぶことが合わないと自らホームエデュケーション選択しました。ホームエデュケーションの日々、感じたこと、その他綴ってます。

スクールカウンセラーは学校のまわし者!?

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学校からスクールカウンセラー(学校心理士)の方の紹介を受けました。

2年前にいた学校で、息子の不登校初期の苦しかった時代に、教育委員会ご推薦のスクールカウンセラー(臨床心理士)でいい思いをしていません。

こんにちは!今日もページにお越しいただきありがとうございます。息子は九州片田舎で不登校になり、只今ホームエデュケーションを選択中。ホームエデュケーションママあここです。

最初の面談でラポールができていない時点で、息子に会っていないのに、罵倒した先生に対する恐怖感、不登校になったのは特性によるものだから、病院で診断を受けるように、という話でした。

その後の対応も正直いって、大学院で心理を学んだのだろうが、これで本当に人の心に寄り添えるのか、頭でっかちに何がわかるか、と思ったのでした。

そして、カウンセラーは学校側が責任を負わないための まわし者 に見えてしまったのです。

実際にSNSなどで多くの不登校保護者から、同様の話はとても多いです。

私が通信制大学で心理学を学ぶようになったのは、そういったカウンセラーや学校から我が子を守るために、アカデミックな知識を盾にしたいと思ったから、という動機もありました。

そういうこともあり、紹介された瞬間、身構えてしまいました。

これまで学校が勧める専門家は不要、と断ってきました。

けど、会った瞬間、この人なら大丈夫かな、と感じました。

いつも出会いを敏感に肌で感じる母親センサー。

少し息子のことを話すと、本人がどうしたいかが大切、本人のペースで、といった話をされていました。

子どものことで相談を求めているわけではないけど、色々と自分の学びになるかもしれない、と興味を持ってしまったのでした。