九州片田舎でホームエデュケーション★あここママ日誌

息子は小3のはじめ、担任との出来事をきっかけに不登校に。そして学校教育という枠の中で学ぶことが合わないと自らホームエデュケーション選択しました。ホームエデュケーションの日々、感じたこと、その他綴ってます。

不登校初期は親子共々無理しないようにしましょう

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息子が不登校になったばかりの2年前の頃の写真が出てきました。当時は私も、学校に行かないなら毎日何かをさせねば!とノルマをこなすように必死でした。外で草刈りなど手伝わせていました(安全な刈払機です)。

こんにちは!今日もページにお越しいただきありがとうございます。息子は九州片田舎で不登校になり、只今ホームエデュケーションを選択中。ホームエデュケーションママあここです。

当時は学校から「何してましたか?」と聞かれるのが怖くて、休んでいるのに「1日何もしてません」とか「ゲームしてました」とは絶対に言えない。

と、朝はしっかりドリル学習をさせたり、私もみっちりと学習、屋外での活動に付き合っていました。

また、当時通っていた熊本県の学校、うるさかったです。

「ゲームはさせないでください!できるだけ手伝いや学習をさせてください!」

と過ごし方まで指導していましたから。

エネルギー不足に陥った子どもの心、親の心があなた方にわかるんですか?
そこまでプライベートに踏み込み指導されては親はたまったもんじゃありませんよ!

という話です。

いいですか先生方!!正解は、「子どものペースを大切に、ゆっくり休ませましょう」です!!

それは甘やかしとか、癖になるとか、長引くとか、そういう問題ではありません。

不登校初期はそういう時期なのです。

後々のために、充電させてあげることが何より大切なのです。

今となると、そんな学校の言うことなど無視して、無理な活動を控えてゆっくり休息させてあげればよかったと後悔しています。

この後、息子も頑張りすぎて、もっとエネルギー不足の状態に陥りました。

不登校初期は親も、子どもが一日中家にいることに慣れない、学校とのやりとりなど、ただでさえ疲弊します。

だから、親子共々無理をしないようにしましょう。