九州片田舎でホームエデュケーション★あここママ日誌

息子は小3のはじめ、担任との出来事をきっかけに不登校に。そして学校教育という枠の中で学ぶことが合わないと自らホームエデュケーション選択しました。ホームエデュケーションの日々、感じたこと、その他綴ってます。

娘の卒園と6年後に思うこと

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3月17日 娘が卒園しました。この園に最初に来たのは熊本地震で被災した2016年の春、その年の冬までこの園でお世話になり一旦元の居住地に戻り、2017年夏の終わり、兄ちゃんの不登校都合により、娘も2度目の転園、縁あって再びこの園に舞い戻りました。

息子は九州片田舎で不登校になり、只今ホームエデュケーションを選択中。
ホームエデュケーションママあここです。

 

最初は慣れない環境に苦戦していた娘ですが、優しいクラスメイトと出逢え、親友、そして2年間バレンタインチョコのやり取りをした彼もできて、運動会も発表会も楽しく練習に励んで、娘にとって充実した最後の年でした。

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仲良しの彼と

 

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仲良しの友達と

 

卒園式の後、タイムカプセルを埋めました。開封するのは6年後、小学校の卒業式の日に集まってクラス会をするのだそうです。

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タイムカプセルの中身、何にしようか迷った結果、6年後の娘にプレゼントと手紙、本人の書いたものを入れました。

 

6年後、色々なことを想像します。

 

これから山中暮らしで始めるの娘の小学校生活、そして息子のまだまだ続く義務教育とホームエデュケーション、今の私にとってはこれが目の前にある大きな壁。

 

でも6年後には息子の義務教育も終了し、娘も中学生になる年、今とは子育て事情の景色が大きく変わっているだろうなぁ。

 

きっと、6年前は大変だった、そう思うかな。

 

それより、その時は50代目前になっているので、健康に、若々しく、元気に生きていたい。

 

ほんとは今すぐ、6年後になったらいいのに。待ち遠しい。

 

色々な思いをカプセルに詰めて封じました。

 

そして、カプセルのことは忘れておいた方が6年後ワクワクするに違いない。

 

まだまだこれから、1年1年、1歩1歩、積み重ねだけれど、

 

6年後の節目を楽しみに、目標として、生きていきたいと思います。

 

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皆とさよならして、ひとりひとり園庭を去り、静かになっていく園、

 

ぽっかり心に穴が空いたような午後でした。