九州片田舎でホームエデュケーション★あここママ日誌

息子は小3のはじめ、担任との出来事をきっかけに不登校に。そして学校教育という枠の中で学ぶことが合わないと自らホームエデュケーション選択しました。ホームエデュケーションの日々、感じたこと、その他綴ってます。

斬新な熊本市教育長さん!★選ばれる学校へ

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日々フェイスブックをしているのですが、友人知人から教育に関するよい情報を受け取ることができます。ちょっと前にこんな記事を見つけました。こちらは熊本市教育長 遠藤洋路さん の熊日に連載された「選ばれる学校へ」という記事。

 ~記事より~

学校外での学習手段が多様化すると、これまでのように「学校に来ること」が当たり前の時代ではなくなってくる。

 

不登校の増加は、既に学校が選ばれなくなりつつある兆候と捉えるべきであろう。

 

義務教育だから来て当然という姿勢ではなく、他の学習手段と比較して「学校」を選んでもらう姿勢が必要になる。

 

他に多くの魅力的な選択肢ができれば、旧態依然とした「昭和の学校」は相手にされなくなる。

 

そうだそうだ~そう思います。深く共感します。

 

この方はどこにでもいる、ありきたりの教育長ではありませんね。

 

年齢はかなり上の方だと思っていたのですが、40代前半、私と変わらないようです。

 

斬新な改革を行う教育長さんに期待します。

 

これまでの教育にメスを入れ、斬新な改革を進めるのは、旧態依然とした土地では大変難しいことでもあると思います。応援します!!

 

現場に昭和のままで頭ガチガチの教育者が多いのは、熊本県だけではないはずです。

 

以前息子が熊本県の学校に在籍し、周囲の話も聞く限り、たしかに熊本の学校は「昭和」が九州の中でもより色濃い感じがしました。

 

幼児教育も小学校もですが、何かあると根性論を唱え枠に入れようとする先生が多かったこと。。。

 

しかし、熊本市 だけでなく熊本県~九州全域でお願いします!!と言いたいです。