九州片田舎でホームエデュケーション★あここママ日誌

息子は小3のはじめ、担任との出来事をきっかけに不登校に。そして学校教育という枠の中で学ぶことが合わないと自らホームエデュケーション選択しました。ホームエデュケーションの日々、感じたこと、その他綴ってます。

ホームスクールじゃない!学びとは人それぞれオリジナル

f:id:asoiyashi:20190104224006j:plain2019年 平成最後の新たな年がはじまりました。最近は日本各地でも教育改革を促す声が少しずつ上がりつつあります。新しい時代、進化する子ども達、これまでの学校教育は変わらざるを得なくなってくるでしょう。

 しかし、まだまだ昭和の香り漂う九州片田舎の学校教育に今のところ期待はしていません。

 

息子は九州片田舎で不登校になり、只今ホームエデュケーションを選択中。
ホームエデュケーションママあここです。

 

さて、学校に通わない息子のこと、これまでホームスクールと言っていましたが、

 

息子に言わせると違うと。

 

息子いわく、

 

スクールというと学校だから、先生がいて、誰かに教えてもらわなければならない、って感じがする。

 

僕は自分から学ぶ、というスタイルなんだ。

 

人からは教えてもらわない。

 

ホームスクールというと、親から教えてもらう、って感じがするでしょ。

 

とのこと。

 

たしかに、そうだね。

 

ホームスクールというと、

 

親の私も、常に何かカリキュラムを考えて、教えなきゃいけないという、気が気じゃない感じがする。

 

ということで、

 

学びは本人主体で、どちらかというと定義的には、

 

ホームエデュケーション

 

というスタイルが近いのかな。

 

そして、ホームスクール と書いていたブログタイトルから記事の全てから、

 

スクールという文字を全てエデュケーションに書き換えたのでした。

 

ひょっとしたら、エデュケーションでもないかもしれない、と思いながら。

 

学びというのは人それぞれ違っていて、本人のオリジナルで、誰かや標準的に出回っているものを真似するものではない、同じものはない。

 

とまたひとつ息子から気づかされました。