九州片田舎でホームエデュケーション★あここママ日誌

息子は小3のはじめ、担任との出来事をきっかけに不登校に。そして学校教育という枠の中で学ぶことが合わないと自らホームエデュケーション選択しました。ホームエデュケーションの日々、感じたこと、その他綴ってます。

終業式と評価なしの通知票

f:id:asoiyashi:20190104181754j:plain2018年12月21日 終業式の日。誰もいなくなった教室。
息子が転校して、学校に完全に通わなくなってから1年になりました。この日は児童の下校時間後、息子の荷物を取りに行きました。

 

 この日は下校する児童たちも、いつもより元気に帰って行きました。

 

この終業式の雰囲気、自分の小学校時代のワクワクを思い出します。

 

息子は九州片田舎で不登校になり、只今ホームエデュケーションを選択中。
ホームエデュケーションママあここです。

 

息子が教室に入れなくなった1年前、理解ある校長先生が居場所を作ってくださいました。

 

ここで、好きなことを学んだり、ゆっくり休むといいと。

 

奥には畳のスペースも作ってくださっていました。

 

古くて小さな学校なので、行事などの荷物を置く場所もあまりないというのに、

 

息子一人のためにありがたいことでした。

 

しかし、周囲に気をつかう息子の性格では、なかなか落ち着かなかったようです。

 

置いている荷物も、1年前からそのまま。時が止まったようです。

 

先生方は一切触らずにいてくださったのでしょう。

f:id:asoiyashi:20190104182038j:plain

 

そんなスペースも、きれいに片づけて、ちょっと寂しい雰囲気に。

 

f:id:asoiyashi:20190104181814j:plain

 

そして、担任の先生から、評価なしの通知票をいただきました。

 

評価なし

 

いい響きです。

 

私は、個人的にこの方がいいと思います。

 

頑張って通って、評価されて一喜一憂するよりも。

f:id:asoiyashi:20190104182238j:plain

気が向いた時学校に顔を出して、2学期は5日出席したことになっているんだなぁ。

 

昔の私は、よく通知票に「積極性がない」「協調性がない」などと書かれるほうでした。

 

数値で評価される、というのも、数値が全てのようで。

 

本当の自分はそうじゃないのに、先生はわかってくれていないと、自己肯定感が下がった思い出ばかりです。

 

そして、MVP みんなをささえてくれたで賞 もいただき。

息子はいいばっかり。

f:id:asoiyashi:20190104182242j:plain