九州片田舎でホームエデュケーション★あここママ日誌

息子は小3のはじめ、担任との出来事をきっかけに不登校に。そして学校教育という枠の中で学ぶことが合わないと自らホームエデュケーション選択しました。ホームエデュケーションの日々、感じたこと、その他綴ってます。

異才発掘プロジェクトにチャレンジ

f:id:asoiyashi:20181005232937j:plain異才発掘プロジェクト ROCKET  

について知った時、これはいい!と強い興味を持ちました。

 息子は九州片田舎で不登校になり、只今ホームエデュケーションを選択中。
ホームエデュケーションママあここです。

 

異才発掘プロジェクト ROCKETとは、

 

日本財団東京大学先端科学技術研究センターによる異才を発掘しサポートするというプロジェクト。

 

突出した能力はあるが、現状の教育環境に馴染めず不登校傾向にある小・中学生を選抜し、継続的な学習保証及び生活のサポートを提供する。

 

書類選考と面接で選ばれた「スカラー候補生」には、興味関心や特性に応じたプログラムを提供する。

 

というもの。

 

↓ページはこちら。

rocket.tokyo

 

スカラー候補生に選ばれると、世界のトップランナーによる講義も受けれるという。

 

息子にも話し、一緒に説明会動画を見て本人も参加してみたいというので応募することを決めた。

 

本人、世間の小学生からしたら、十分個性が突出してるし、

幼少期から自分の興味ある研究にはとことん熱中し究めてきた。

 

そして、自分がまわりと違うことで苦しんでる。

 

こういったプログラムに参加すれば同じような人がいることで安心するかもしれない

ということも期待した。

 

この夏、応募した結果、スカラー候補生は落選だった。

 

そのかわり、ロケットパル会員として参加できるイベントなどもある。

 

応募フォームに記入しながら、正直いって多少の疑問がわいてきた。

 

選考があるとなると、どこか個性の背くらべをしているような厳しさを感じてきた。

 

それに、結局はわかりやすい特技などがあった方がよいのか?とも。

 

サポートを受けるにはその中で突出した才能があるとみなされ、選考に合格しなければならないということになる。

 

そして本人にはようやく自分にとっての居場所になるかもしれない、という期待もあるので

 

落選したとなると、やはり本人も自信を失う。

 

本人日頃から文章を書かないため、応募フォームの志望動機を書くのにも苦戦したし。

 

作品の提出もあったので、熱中しているマイクラで製作したものを提出できる形に何とか。。。

 

説明動画にしたり、プレゼンができた方がよいのかわからないが。

 

中学生くらいになって考えた方がよいのかな、と思った。

 

また、合格したとなるとほとんどが東京で行われるプロジェクトに参加となるので、

 

九州の片田舎から出ていくのは小学生となると親子ともに大変。

 

こんな感じなので、

今回は見送りになってホッとする面もあった。

 

選考に受かった人のみ参加できるプロジェクト、

東京近郊に住んでいた方が参加しやすい

 

という面ではマッチしない。

 

しかし、こういったプロジェクトが日本全国どこにでもあって、

 

異才な子ども達が平等に参加できれば、と思った。

 

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