九州片田舎でホームエデュケーション★あここママ日誌

息子は小3のはじめ、担任との出来事をきっかけに不登校に。そして学校教育という枠の中で学ぶことが合わないと自らホームエデュケーション選択しました。ホームエデュケーションの日々、感じたこと、その他綴ってます。

子育て・ホームエデュケーション・不登校つれづれ

兄妹二人旅★子ども達がいない静かな平日

平日ですが、昨日から息子と娘の姿がありません。いつもマイPCの前に座って過ごしている息子、PCが珍しく放置され、おやすみしています。久しぶりに家の中が静かです。彼が学校に通っていた頃は、昼間はこんな時間があったのだなぁと新鮮です。さて、本…

娘の小学校入学★山中遠い小学校への送迎が始まる

4月に入り、生活拠点を元に戻したため引っ越し、引っ越し前から持ち越した作業の処理と、バタバタと過ごしておりました。今もまだまだ落ち着かない日々を送っています。そんな中、ホームエデュケーション中の息子の転校、そして娘がついに小学校に入学しまし…

不登校の転校と新学期

一年半の宮崎県での実家生活を終え、名残惜しく寂しい春でした。 2度目の実家生活となった最初の頃、不本意で受け入れられないスタート、そして周囲の理解が乏しかった当時は私にとって針のむしろでした。

相次ぐ別れと次のステージへ・さようなら学校

この半月、何ともいえない切ない気持ちで過ごしていました。ついに実家生活を終え、元の拠点に帰る日が刻々と近づくこと、来た時は針のむしろだった実家生活もすっかり居心地が良くなり、たくさん楽しみも見つけたところでこの町を離れることへの惜しい気持…

娘の卒園と6年後に思うこと

3月17日 娘が卒園しました。この園に最初に来たのは熊本地震で被災した2016年の春、その年の冬までこの園でお世話になり一旦元の居住地に戻り、2017年夏の終わり、兄ちゃんの不登校都合により、娘も2度目の転園、縁あって再びこの園に舞い戻りました。

実家生活にピリオド②不登校から不登校の転校やるべきこと

3月に入り、別れの季節がやってきました。さて、母子3人で宮崎県での実家生活をはじめて1年半。 この春、ついに実家生活にピリオドを打つことになりました。

実家生活にピリオド①娘の小学校交流会&説明会

来年度、娘が入学予定の小学校交流会&説明会に行ってきました。現在宮崎県で母子3人実家生活中の私達ですが、今年4月、元々の生活に戻ることになりました。

習うのをやめよう★また一つ息子に教えられた

「習う」ということを改めるきっかけになった出来事。以前、私は学びたいことを見つけては先生や教室を探し、通信教育も含めて20を超える数えきれないほどの民間資格を取得してきました。

娘との時間★6歳初日5時間弱の長距離移動

息子のホームエデュケーション生活がはじまってから、二の次になってきたのが娘の存在。兄ちゃん中心の生活に振り回され転園したり、あまり手をかけてあげれませんでした。

2019の目標と子ども達へのメッセージ

新しい年になり、恒例の書初めをしました。毎年、この時にその年の目標設定をします。今年はいのしし、やはり テーマは 猪突猛進のごとく 突き進め! でしょう。

小3時代の研究と心のSOS

2学期の終業式に息子の荷物を持ち帰り、しみじみと眺めた絵。すごいマグマが噴出してますね、その横にはなぜか核爆弾のきのこ雲。昨年、3年生の夏の終わりに転校してきた時、理解ある校長先生が息子に特別メニューで研究してきたことをアウトプットさせま…

ホームスクールじゃない!学びとは人それぞれオリジナル

2019年 平成最後の新たな年がはじまりました。最近は日本各地でも教育改革を促す声が少しずつ上がりつつあります。新しい時代、進化する子ども達、これまでの学校教育は変わらざるを得なくなってくるでしょう。

終業式と評価なしの通知票

2018年12月21日 終業式の日。誰もいなくなった教室。息子が転校して、学校に完全に通わなくなってから1年になりました。この日は児童の下校時間後、息子の荷物を取りに行きました。

久しぶりの学校

最近、学校になかなか足が向かなかった息子、2学期が終わろうとする頃、クラスメイトのことが気になるので、覗きに行ってみようかな、と。ちょうどクリスマス会のお誘いがあった日で、一緒に行ってきました。

不登校は何とかしなきゃいけない?

前いた土地で息子が学校に行けなくなった時、毎日複数の先生が家庭訪問に訪れ、プライバシーもなく、家庭の都合は関係なく長時間で、私がノイローゼになりました。そっと回復を待ってほしい息子の安全基地も土足で踏み入られた感じでした。

子どもに自己決定をさせると面倒なことになる!?

ある日、子ども服の店で買い物をしていると、 小学生の女の子が可愛らしいスカートを触りながら親に「この服がいい!」と言いました。その子の父親が即答。「お前バカじゃねぇとか~!!そっちじゃねぇ こっちから選べ!!」(延岡弁)

君の未来はまだ決まってないということ

息子は私が色々言うと、「ママが僕の未来をつぶす!」と怒りだすことがありました。

異才発掘プロジェクトにチャレンジ

異才発掘プロジェクト ROCKET について知った時、これはいい!と強い興味を持ちました。

「自ら学びたい」息子の学び方

6歳頃 キノコ博士と呼ばれていた頃 キノコの勉強に夢中。息子はすでに他律的、外発的にさせられる学びではなく、自律的、内発的な学びをしていた。学びの本質に気づかされた出来事でした。