九州片田舎でホームエデュケーション★あここママ日誌

息子は小3のはじめ、担任との出来事をきっかけに不登校に。そして学校教育という枠の中で学ぶことが合わないと自らホームエデュケーション選択しました。ホームエデュケーションの日々、感じたこと、その他綴ってます。

はじめまして。あここママです。
息子が小3の時、担任との出来事をきっかけに不登校がはじまりました。
以前からこの子に日本の学校教育は合わないかもしれない、と思っていたものの、実際に不登校状態になってしまうと不登校初期は大変でした。
学校とのやりとり、バッシング、周囲の理解のなさ、学校以外の居場所のなさ、常に子どもが家にいる生活。。。
初期は息子より母である私の方が憔悴していきました。
当時の学校から離れ、母子3人で転出し、転校もしましたがだんだんと学校へ足は遠のいていきました。
「自分にとってどこの学校に行って、先生や友達が変わっても同じ。集団で学ぶということが無理。大勢の中で、先生が上に立って主導権をとって教える学び方でなく、 自らのテーマで自ら学んでいきたい。」と言う息子。
九州の片田舎ではフリースクール等選択肢もなく、ホームエデュケーションという選択肢になりました。
学ぶ内容は本人主体で、私は子どもに備わっている力を信じ、時がきたらそれが発揮できるよう、常に見守る、寄り添うことがメインです。
不登校とは、「学校以外の学び場を選択した」ただそれだけ、生き方であって、「問題」ではない、と思うようになりました。
もっと公の学校に合わない子ども達の学び方の選択肢が増えれば、将来は「不登校」は消失し、なつかしい言葉になっているような気がします。
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